JAPAN RAIL PASS

ジャパンレールパスの種別と価格

ジャパンレールパス(Japan Rail Pass)にはグリーン車用と普通車用の2種類があり、7日、14日、21日間用パスに分かれています。それぞれの種別のパスの効力範囲については、”ジャパンレールパスの適用範囲“をご覧ください。

2021年9月料金表

種類グリーン車普通車
区分大人子供大人子供
7日間$360.00
(39,600 YEN)
$180.00
(19,800 YEN)
$269.00
(29,650 YEN)
$135.00
(14,820 YEN)
14日間$582.00
(64,120 YEN)
$291.00
(32,060 YEN)
$429.00
(47,250 YEN)
$214.00
(23,620 YEN)
21日間$757.00
(83,390 YEN)
$379.00
(41,690 YEN)
$549.00
(60,450 YEN)
$274.00
(30,220 YEN)

パスの子供料金は引換証の発行日において6歳から11歳までの児童に適用されます。

ジャパンレールパスの利用資格 (2017年6月1日からのご利用資格)

ジャパンレールパスは、外国から日本を観光目的で訪れる下記の1または2の条件を満たした旅行者に利用資格があります。 1または2の以下の購入資格を満たしているかをご確認下さい。

ジャパンレールパスの適用範囲

ジャパンレールパスは下記に記した鉄道、バス、フェリーで利用できます。

鉄道:
JRグループ全線-新幹線(「のぞみ号」「みずほ号」(ともに自由席を含む)を除く)、特急列車、急行列車、快速列車、普通列車(一部利用できない列車があります。)
※ 東京モノレールも利用できます。
※ 青い森鉄道(青森-八戸間)
(但し、普通・快速列車を使い、この2つの駅を通過する場合に限ります。当該区間の青い森鉄道線の他の駅で下車した場合は対象外です。)

バス:
JRバス会社の各ローカル線(一部のローカル線は除く。乗車できる路線は変更になることがあります。)
(JRバス会社=JR北海道バス、JRバス東北、JRバス関東、JR東海バス、西日本JRバス、中国JRバス、JR四国バス、JR九州バス)
※JRバス各社の高速バス路線区間については、ご乗車になれません。

フェリー:
JR西日本宮島フェリー(宮島-宮島口)
※JR博多-釜山(韓国)フェリーは利用できません。

[ 重要注意 ]
東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ号」「みずほ号」は、自由席・指定席ともに、ジャパンレールパスでは利用できません。「ひかり号」「さくら号」「こだま号」「つばめ号」をご利用ください。「のぞみ号」「みずほ号」を利用する場合は、運賃および特急料金、また、グリーン車を利用する場合は、グリーン料金を別途支払わなければなりません。 また、東北新幹線および長野新幹線のグランクラスを利用する場合は、別途「特急料金」、「グランクラス料金」を支払わなければなりません。私鉄会社線を利用する場合は利用各区間分の運賃・料金を支払わなければなりません。

有効期間

ジャパンレールパスの有効期間は、パスの利用を開始した日から連続する7日間、14日間、21日間です。

引換証を購入した日から3ヵ月以内にジャパンレールパスと引き換えてください。
(例:引換証発行日が4/15の場合、7/14まで引き換え可能)

  • 引き換え時に、パスの利用を開始する日を決めてください。利用開始日はパスの交付を受けた日から1ヵ月以内のお好きな日が選べます。
  • パスに一旦記載された使用開始日を変更することはできません。
  • 日本へ入国してから、引換証をパスと引き換えてください。
  • 最寄りのジャパンレールパス引換所JR駅で引き換えることができます。

ご利用にあたっての注意事項

所持する種別のパスの適用範囲外の車両を利用する際の規則

その他利用規則

ジャパンレールパスは交付された本人のみが使用することができ、他の誰にも譲渡・貸与することはできません。

  • パスの利用開始時には改札口で係員に利用開始するためのスタンプの押印を受けてください。
  • 改札口を通る時は、係員にパスの有効期間がわかるよう、パスを提示してください。
  • 旅行中はいつでもパスポートを携行し、要請があった場合は提示してください。
  • パスに引き換える前の引換証は、発行から1年以内であれば、弊社にて払い戻しを受けることができます。その際、取扱手数料と通信費が差し引かれます。
  • お客様の任意による払い戻しは、原則として有効期間の開始日前に限り、弊社にて行います。(この場合、弊社手数料50ドルが掛かります。)
  • 使用開始後は列車の運行中止、遅延その他の理由でパスの有効期間の延長や払い戻しは受けられません。また、行程変更に伴う交通費、宿泊代等の追加費用の負担もいたしません。
  • 引換証およびパスは紛失・盗難・汚損等にあっても再発行は受けられません。
  • これらおよび他の使用条件はJRグループ旅客運送規則および日本国の法律にもとづきます。日本語以外の言語による使用条件の表示に関して疑義が生じた場合は、日本語によるものが正文となります。ジャパンレールパスに引き換え前の期間における引換証の効力は、引換証発行会社の規則にもとづきます。