新型コロナウィルス関連情報

COVID-19 Travel Restrictions

日本・アメリカの出入国情報について

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、各国の出入国制限や様々な旅行パートナーの対応が日々更新されております。渡航をご予定のお客様は、渡航前に最新の情報をご入手ください。
こちらに記載の情報は更新のタイミングにより、一部反映されていない場合がございます。
今後も出入国・検疫規制は予告なしに変更される場合がございますので、最新情報は各政府公式ウェブサイトよりご確認いただくか、弊社までお気軽にお問い合わせください。

日本への入国について

日本入国のための条件 (入国に必要な書類)

日本の水際対策強化に伴い、日本入国に必要なコロナ検査陰性証明書記載事項の空港でのチェックインの際に行なう内容確認が大変厳しくなっております。
ANAでは必要渡航書類のチェックリスト」をご用意しておりますので、日本へご出発前に必ずご確認ください。(書類に記載の不備がある場合、ご搭乗いただけませんのでご注意ください。

日本入国に必要な検査証明書に関するQ&Aはこちら (厚生労働省ウェブサイト)

海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、日本への入国に際し「出国前72時間以内 (検体採取から搭乗予定便の出発時刻までの時間) の検査証明書」の提出が義務付けられました。令和3年3月19日以降、 検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」が提示できない場合(日本国籍者を含む) は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められませんまた、出発国において航空便搭乗前に陰性証明書の所持をしていない場合は、搭乗拒否の対象となります。検査官の指示に従わない場合は、検疫法に基づく停留の措置をとる場合があります。

出国前72時間以内 (検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間) に検査を受け、検査証明の様式については、所定のフォーマット (改定版・日本語、英語)を使用してください。また、所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も可としますが、下記の「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効と取り扱いますのでご注意ください。任意様式の場合には検体、検査方法等の必要事項該当箇所にマーカーをするなど、検査証明書の確認が円滑に行われるよう、ご協力をお願いいたします。必要情報が欠けている場合には、出入国管理及び難民認定法に基づく上陸拒否の対象となるか、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただくことがあります。

① 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
② COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)
③ 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))
④ ①~③の全項目が英語で記載されたものに限る


検体
は、以下のものに限られます。
■鼻咽頭ぬぐい液
Nasopharyngeal/Nasopharynx (Swab/smear)
Rhinopharyngeal/Rhinopharynx (Swab/smear)
■唾液
(Deep throat) Saliva 
■鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合
Nasopharyngeal (and/,/+) oropharyngeal(throat) (swabs/smear) 

※注意:咽頭ぬぐい液 (Throat Swab) は認められません。


検査方法
は、以下のものに限られます。
・核酸増幅検査(Nucleic acid amplification test)

■(RT-)PCR法 (real-time(RT-)PCR、Q-PCR、Fluorescence-PCR、Multiplex-PCR)
■LAMP法 (Loop-mediated Isothermal Amplification)
■TMA法 (Transcription Mediated Amplification)
■TRC法 (Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
■Smart Amp法 (Smart Amplification process)
■NEAR法 (Nicking Enzyme Amplification Reaction)

・抗原定量検査
■Quantitative antigen test (CLEIA/ECLEIA)
※注意:抗原定性検査 (Qualitative Antigen Test) は認められません。  

・次世代シーケンス法 
■Next Generation Sequence


検査証明書の確認について(日本への渡航予定者用 Q&A)
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf

国籍を問わず、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
誓約書のダウンロードはこちら

入国後14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになりますが、「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。詳しくは、厚生労働省ホームページよりご確認ください。

誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提供するために必要なアプリなどを利用できるためのスマートフォンの所持が必要となります。検疫手続きの際に、必要なアプリを利用できるスマートフォンの所持が確認できない方は、入国前に空港内でご自身の負担にてスマートフォンのレンタルをしていただくよう、お願いすることになります。

<必要なアプリについて>
必要なアプリはこちらからご確認ください。日本入国前に、インストールまで完了していただくようお願いします。

<アプリの利用方法について>
必要なアプリの利用方法についてはこちらをご確認ください。

入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。日本入国時に検疫にて、下記リンクの質問票に記入・回答した後に発行されるQRコードの提出が求められます。質問票に回答し、QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。
※ご到着までに前もってご準備ください。
※日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください
質問票

「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」について

(2021年9月17日更新)

以下の米国内の州(他指定国・地域省略)において、9月20日午前0時(日本時間)からは、入国時の検査で陰性と判定された方については、検疫所長の指定する場所での3日間の待機及び入国後3日目の検査を求めないこととなりました。これにより入国後14 日間は自宅等での待機をしていただくことになります。

9月20日午前0時(日本時間)までの間については、以下の米国内の州(他指定国・地域省略)からのすべての入国者及び帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。この措置は、日本への帰国日又は上陸申請日前14日以内に下記の米国の州に滞在歴のある方を対象に実施されます。

現在、赤色で以下記載の米国内の州について、本措置が実施されております。
( )内は、本措置の実施開始日時(日本時間)

(2021年8月11日更新)

アラスカ州(8月14日午前0時より)
サウスカロライナ州(8月14日午前0時より)
テネシー州(8月14日午前0時より)
ネブラスカ州(8月14日午前0時より)
インディアナ州
(8月5日午前0時より)
カンザス州
(8月5日午前0時より)
テキサス州(8月5日午前0時より)
オクラホマ州
(7月24日午前0時より)
ミズーリ州(7月24日午前0時より)
ユタ州(7月9日午前0時より)
ワイオミング州(7月9日午前0時より)
アーカンソー州(7月1日午前0時より)
ケンタッキー州(7月1日午前0時より)
ミシシッピ州(7月1日午前0時より)
ルイジアナ州(7月1日午前0時より)
ワシントン州(7月1日午前0時より)
アイダホ州(7月1日午前0時より)
アリゾナ州(7月1日午前0時より)
オレゴン州(7月1日午前0時より)
コロラド州(7月1日午前0時より)
ネバダ州(7月1日午前0時より)
モンタナ州(7月1日午前0時より)
*フロリダ州(7月1日午前0時より)

*水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域

詳しくは、外務省ホームページでもご確認ください。

入国した日の翌日から数えて14日間は、検疫所長が指定する場所 (自宅など) で自主隔離が必要となります。

許可されている自主隔離の場所
● ご自宅
● 社宅
● 親戚の家
● 友人の家
● マンスリーマンション 
● ご自身で予約したホテル

許可されていない場所
✖️ 洗面所やお風呂場を複数の人で共有するシェアハウスや宿舎などは対象外となります。

許可されている移動手段
● 専用車などの送迎サービス
● レンタカー
● 自家用車(ご家族などが空港にお迎えにくる場合)

許可されていない移動手段
✖️ バス、電車、タクシーなどの公共機関
✖️ 航空機(国内線)

入国時に検疫官へ提出した「質問票」に記載の日本国内の住所を管轄する保健所より、入国から14日間の期間中、健康状態の確認のため電話またはメールにて連絡が入ります。
もしくは、質問票と合わせて提出の「同意書」に署名をされた方については、LINEトークアプリや自動電話にて健康状態を確認させてもらうことも可能です。(国内の携帯番号をお持ちの方)

アメリカへの入国について

アメリカ入国への条件 (入国に必要な書類)

(2021年7月21日更新)

海外からアメリカに入国するすべての旅客 (2歳以上) に対して書類の提示が必要です。(2歳未満は提示不要)
下記の書類をご提示いただけない場合は、搭乗拒否の対象となりますので、ご注意ください。 

最新の詳細情報は、CDCのウェブサイトよりご確認ください。

アメリカ政府・CDCより、海外からアメリカへ入国するすべての航空旅客に対し、新型コロナウィルスの「検査証明書」の提示が義務付けられました。
アメリカへ入国する旅客は、出国便出発日から3日以内の間に検査を受け、「陰性」もしくは「感染からの回復」を証明する書類を米国行き航空機搭乗前に航空会社へ提示する必要があります。
直行便の場合、航空機出発予定時刻の3日前以降、経由便の場合は最初に乗る航空機の出発予定時刻の3日前以降に検体を採取する必要があります。

航空会社は、下記のCDCが指定する内容がすべて確認できるものを陰性証明書として認めます。
特に所定のフォーマットはなく、紙でも電子でも可能。

① 人定事項:氏名に加えて、個人を特定できる情報(生年月日もしくはパスポート番号など)
  ※注 陰性証明書に記載された氏名および、個人を特定できる情報は、「パスポート」と一致していること。
② 検体採取日
③ 検査機関情報(検査を行った医療機関名、連絡先)
④ 検査結果が下記のように記載されていること。
・”Negative”
・”SARS-CoV-2 RNA Not Detected”
・”SARS-CoV-2 Antigen Not Detected”
⑤ 検査の手法がCDCが認めた下記の方法であり、その国で認可されたものであること。

<有効な検査方法>
・核酸増幅検査 (Nucleic acid amplification test(NAAT) )
・抗原検査 (Antigen Test)

※抗原定性検査 (Qualitative Antigen Test)、抗原定量検査 (Quantitative Antigen Test)ともに認められています。
※自宅検査キットであっても、検査機関からレポートの出るものであり、検査方法が国が定める所定機関により認められているものであれば可能です。


\ 安心してご旅行いただくために /

ANAでは、日本のご自宅で受けられるPCR検査のご紹介をしておりますので、ぜひご利用ください。
ご自宅で唾液を採取いただき、検査所へ郵送でお送りいただくだけで、早ければ検体到着後、最短3時間で結果を受け取ることが可能です。

ご注意事項
・ハワイ州が定める到着後10日間の自己隔離免除のための陰性証明には現時点では使えません。(現在申請中)

アメリカ政府 (CDC) 指定の宣誓書 (Attestation) を提出する必要があります。
事前にこちらよりダウンロードいただきご記入後、航空会社係員へご提示ください。
入力可能なPDFフォームこちら
2歳以上のお客様につき1枚ご用意が必要です。
2歳〜17歳のお客様に関しては、保護者や同等の権限を持つ方が代理で記入いただく必要があります。

CDCが日本からの旅行後に要請している項目は以下の通りです。

(2021年5月3日更新)

米国食品医薬品局 (FDA) 承認ワクチンによるワクチン接種を完全に終えた人の旅行後:

  • 旅行後3〜5日以内にCOVID-19の検査を受け、結果が陽性の場合は自己隔離をして他の人への感染を防いでください。
  • COVID-19の症状をセルフモニタリングして、症状が出たら検査を受けてください。
  • 旅行後は、州および地域の推薦または要件にすべて従ってください。

FDA承認ワクチン接種:

  • ファイザー製やモデルナ製ワクチンなどの2回接種ワクチンの2回目の接種を終えてから2週間が経過した、または
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン傘下のヤンセンファーマ製ワクチンなどの単回接種ワクチンの接種を終えてから2週間が経過した

    これらの要件を満たさない場合は、ワクチン接種を完全に終えたとはみなされません。

ワクチン接種を受けていない人の旅行後:

  • 旅行後3〜5日以内にCOVID-19の検査を受け、更に旅行後丸7日間自宅で自己隔離してください。
  • 結果が陽性の場合は自己隔離をして他の人への感染を防いでください。
  • 結果が陽性の場合は、自主隔離する事で周囲の人への感染を防ぎ、症状によってはかかりつけ医または専門医療機関からの指示に従ってください。
  • 検査を受けない場合は、旅行後10日間自宅で自己隔離してください。
  • 検査を受ける・受けないに関わらず、入国後14日間は重症になるリスクが高い人との接触は避けてください。
  • COVID-19の症状をセルフモニタリングして、自己隔離して、症状が出たら検査を受けてください。
  • 旅行後は、州および地域の推薦または要件にすべて従ってください。

過去3ヶ月以内に、確認されたCOVID-19感染から回復した人:

上記の「ワクチン接種を完全終えた人」に対する要件と推薦に従います。ただし、COVID-19の症状がない限り、旅行後3〜5日以内にCOVID-19の検査を受ける必要はありません。COVID-19に感染し他の人に感染させない場合でも、その3カ月後まで検査結果が陽性となる場合があるとわかっています。

米国内の州・地域における制限について

現在、一部の州・地域において、政府から移動規制や各種書類提出などの義務が発令されていますので、外出の際は事前にご確認ください。

Updated, June 15, 2021

カリフォルニア州政府は、州外または国外からカリフォルニア州に到着する旅行者へ、事前にオンラインにてTraveler Formの提出 (16歳以上) を義務付けています。提出を怠った場合は、罰金の対象となりますのでご注意ください。

ワクチン未接種の旅行者へ、到着後3-5日以内に検査を受けるよう要請しています。また、陰性の場合でも7日間の自主隔離を、検査を受けない場合は10日間の自主隔離をするよう要請しています。
>> California Department of Public Health (Travel Advisory)

またロサンゼルス市当局より、州外や国外からロサンゼルスを訪問するワクチン未接種の旅行者へは、到着後3-5日以内に検査を受けるよう要請しています。また、陰性の場合でも7日間の自主隔離を、検査を受けない場合は10日間の自主隔離をするよう要請しています。

Updated, July 8, 2021

日本からハワイへ渡航する24時間前までにセーフトラベルズプログラム(Safe Travels Program)への事前登録が必要となります。登録完了後に表示されるQRコードをダウンロードまたは印刷してください。ハワイご到着後に提示が必要です。

10日間の自主隔離を免除するためには:

<日本からハワイ州に渡航されるお客様>

事前検査プログラム (Pre-Travel Testing Program)
日本出発前72時間以内にハワイ州が指定する日本の医療機関で検査を受け、ハワイ州指定の陰性証明書を取得し、ハワイ到着時に提示することにより、10日間の自主隔離が免除されるプログラムです。

<米国本土経由でハワイ州へ渡航されるお客様>
10日間自己隔離免除を受けるためには日本でPCR検査を受ける場合と、米国本土で受ける場合の2つの方法があります。

【日本でPCR検査を受ける場合】
最終経由地を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を取得する。
例. 成田→サンフランシスコ(最終経由地)→ホノルル
この場合は、サンフランシスコを出発する時間の72時間以内にPCR検査を受診ください。最終経由地の時差にご注意下さい。

【米国本土で検査を受ける場合】
最終経由地を出発する72時間以内に、ハワイ州保健局に認定を受けた医療機関で、アメリカ食品医薬局(FDA)により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(※NAAT)を行い、指定の陰性証明書を発行してもらう。
※航空会社、指定医療機関(米国本土)により条件が異なります。詳細は各機関に直接ご確認をお願い致します。

米国内のハワイ州指定医療機関はこちら

その他の詳細は、ハワイ政府観光局のウェブサイトよりご確認ください。 

フェイスマスク着用の義務化

(2021年6月10日更新)

CDCより、2021年2月1日以降、アメリカに入国する旅客、アメリカを出国する旅客、すべてのアメリカ国内移動する旅客・乗客に対して、航空機・電車・バス・タクシーなどを含む公共交通機関利用時および空港・駅・フェリーターミナルなどの交通機関利用の場において、口と鼻を覆うことのできるフェイスマスクの着用が義務つけられています。(またこれら公共交通機関の乗務員なども対象)

アメリカ国内の移動について

(2021年5月3日更新)

現在CDCがアメリカ国内の旅行において推奨している内容は以下の通りです。ワクチン接種を完全に終えていない人に対して、旅行を遅らせるよう推奨しています。

米国食品医薬品局 (FDA) 承認ワクチンによるワクチン接種を完全に終えた人:

  • ワクチン接種を完全に終えた人は、旅行先の州・地域が別途規制を発令していない場合、COVID-19検査や自己隔離を旅行前後に行う必要はありません。
  • ただし、ワクチン接種を完全に終えた人であっても、CDCの定めるガイドラインに従って安全に旅行をしてください。
  • COVID-19の症状をセルフモニタリングして、自己隔離して、症状が出たら検査を受けてください。
  • 旅行後は、州および地域の推薦または要件にすべて従ってください。

FDA承認ワクチン接種:

  • ファイザー製やモデルナ製ワクチンなどの2回接種ワクチンの2回目の接種を終えてから2週間が経過した、または
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン傘下のヤンセンファーマ製ワクチンなどの単回接種ワクチンの接種を終えてから2週間が経過した

    これらの要件を満たさない場合は、ワクチン接種を完全に終えたとはみなされません。

ワクチン接種を受けていない人:

  • ワクチン接種を受けていない人は、旅行を遅らせるよう推奨されています。
  • 旅行をしなければならない場合、旅行の1〜3日前にCOVID-19検査を受けるよう要請しています。
  • 旅行中は、CDCの定めるガイドラインに従って安全に旅行をしてください。
  • 旅行後3〜5日以内にCOVID-19検査を受け、結果が陰性の場合でも7日間の自己隔離を行ってください。
  • 検査を受けない場合は、10日間の自己隔離を行ってください。
  • 検査を受ける・受けないに関わらず、入国後14日間は重症になるリスクが高い人との接触は避けてください。
  • COVID-19の症状をセルフモニタリングして、自己隔離して、症状が出たら検査を受けてください。
  • 旅行後は、州および地域の推薦または要件にすべて従ってください。

(2021年6月10日更新)

CDCより、2021年2月1日以降、アメリカに入国する旅客、アメリカを出国する旅客、すべてのアメリカ国内移動する旅客・乗客に対して、航空機・電車・バス・タクシーなどを含む公共交通機関利用時および空港・駅・フェリーターミナルなどの交通機関利用の場において、口と鼻を覆うことのできるフェイスマスクの着用が義務つけられています。(またこれら公共交通機関の乗務員なども対象)

また現在、新型コロナウィルスの感染拡大の影響が大きい州・地域において、政府から移動規制や各種書類提出などの義務が発令されていますので、外出の際は事前にご確認ください。

Updated, June 15, 2021

カリフォルニア州政府は、州外または国外からカリフォルニア州に到着する旅行者へ、事前にオンラインにてTraveler Formの提出 (16歳以上) を義務付けています。提出を怠った場合は、罰金の対象となりますのでご注意ください。

ワクチン未接種の旅行者へ、到着後3-5日以内に検査を受けるよう要請しています。また、陰性の場合でも7日間の自主隔離を、検査を受けない場合は10日間の自主隔離をするよう要請しています。
>> California Department of Public Health (Travel Advisory)

またロサンゼルス市当局より、州外や国外からロサンゼルスを訪問するワクチン未接種の旅行者へは、到着後3-5日以内に検査を受けるよう要請しています。また、陰性の場合でも7日間の自主隔離を、検査を受けない場合は10日間の自主隔離をするよう要請しています。

Updated, July 8, 2021

<アメリカ本土からハワイ州に渡航されるお客様>

ハワイ時間2021年7月8日以降、ワクチン接種を完了している米国本土からの渡航者(米本土から戻ってくるハワイ住民含む)に限り、事前検査プログラム並びに自己隔離は免除されます。米国本土からの渡航者は、CDC発行のワクチン証明書を必ずハワイ州Safe Travel Program Webサイトへアップロード、またハワイ州到着時にハードコピーの提示が義務付けられています。

ワクチン接種が完了していない渡航者は、今まで通りの旅行前のテストプログラム(Pre-Travel Testing Program)が引き続き利用できます。最終経由地を出発する72時間以内に、ハワイ州が指定する医療機関で検査を受け、ハワイ州指定の陰性証明書を取得し、ハワイ到着時に提示することにより、10日間の自主隔離が免除されます。

米国内のハワイ州指定医療機関はこちら

 

各航空会社の特別対応について

新型コロナウィルス感染症の感染拡大が懸念される中、お客様により安心してご旅行の計画を立てていただけるよう、各航空会社は変更手数料や払い戻し手数料について、従来よりもより柔軟な措置(特別対応)を行っています。

ANA 航空券の変更・払い戻し

ANA国際線の変更や払い戻しに対する特別対応についてご案内いたします。

UA 航空券の変更・払い戻し

ユナイテッド航空国際線の変更や払い戻しに対する特別対応についてご案内いたします。

新型コロナウィルスの影響に伴う最新の運航状況等の詳しい情報は、下記航空会社の公式サイトよりご確認ください。