Covid-19 Test Q&A

日本入国に必要な検査証明書に関するQ&A

現在日本への入国に際し、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が義務づけされておりますが、厚生労働省ホームページにて「検査証明書に関するQ&A」が8月25日付けで更新されておりますので、お知らせいたします。

その中で以下項目について、抜粋してお客様へご案内を申し上げます。

Q6 : 搭乗予定のフライトが出発当日キャンセル又は大幅に遅延し、当初想定の72時間を超えて帰国する場合の対応はどうなりますか。

A : ご搭乗予定の便が、欠航や遅延等により、変更後のフライトの出発時刻が検体を採取した日時から72時間を超えて、24時間以内であれば、検査証明書を再度取得する必要はございません。
一方で、変更後のフライトの出発時刻が検体採取日時より96時間を超える場合は、防疫措置の観点から、再度検査証明書の取得が必要となります。


Q9 : 米国をはじめとする国々については、「水際対策上特に懸念すべき変異株等に対する指定国・地域」が、州・地方自治体等の単位で指定されていますが、日本に向かうために国内移動する場合の滞在歴の有無や、「出国前72時間」の起算点の考え方を教えてください。

A : 搭乗者が米国内乗り継ぎの際、経由地の空港内に留まっていれば、その場所での滞在歴はないものと考えます。また「出国前72時間」の起点は、第一区間出発便の出発時刻となります。※ただし、経由地の空港外に出た場合や、空港外の宿泊施設で宿泊した場合は、その場所に滞在したことになります。

例) JFK (出発空港) – LAX (乗り継ぎ) – NRT (到着空港)

乗り継ぎ地であるLAX空港内に留まる場合は、LAXでの滞在歴はないものとし、第一区間のJFK空港出発便の出発時刻から起算して72時間以内に検体採取し取得した検査証明書が必要です。
乗り継ぎ地であるLAX空港外に出た場合や、LAX空港外の宿泊施設等で宿泊した場合は、滞在歴とみなされます。よって、LAXでの乗継便の出発時刻から起算して72時間以内に取得した検査証明が必要です。


A : 搭乗者が陸路で複数の州を経て移動する場合、その行動が日本に出発する目的である限り、それらの州の滞在歴はないものとします。ただし、移動の途中でホテル等に宿泊した場合には、その場所に滞在歴があるものとします。なお、陸路で移動した場合の「出国前72時間」の起算点は、日本への航空機が出発した時間が起算点となります。


なお、今後も水際対策等の措置に関する内容は、随時変更されることが予想されますので予めご了承ください。
最新のお知らせは本ウェブサイトにも随時掲載させていただきますので、ご確認いただけますと幸いです。


おすすめの記事